ロケ地紹介

入善ジャンボスイカ
撮影日 23年8月3日
撮影天候 晴れ
撮影時刻 15:00
所在地 富山県入善町
撮影実績
駐車場
定休日
説明 「入善ジャンボすいか」は、富山を代表する夏の特産品のひとつ。楕円形という形と、15~25㎏近くにもなる日本一の大きさ、さん俵といわれる草履のような座布団に梱包されたユニーク姿から、全国的にも有名になっている。  ジャンボすいかの栽培は、明治16(1883)年に荻生村の農家が、楕円形で皮が厚く輸送に適している「ラットルスネーク種」という品種をアメリカから導入したのが始まりで、110年以上もの栽培の歴史がある。明治42(1909)年に「黒部西瓜」と命名されたが、その後、入善町での生産が飛躍的に拡大。昭和57(1982)年に、入善町の特産であることを強く打ち出そうと今の名前に改名された。長い栽培の歴史の中で改良が重ねられ、きめ細やかな管理により、高い品質が保持されている。また、名水に恵まれたこの地で、大地の栄養をしっかり吸って、果汁と甘味たっぷりのおいしいすいかに育ち、毎年、7月下旬から8月上旬にかけて、全国へ出荷されている。
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